小回りが利いてリーズナブルに、遠隔地間を広帯域・低遅延な光パスで繋ぐのが光パスコミュニケーションズです。弊社が提供する光パスは、複雑なルータ処理は介さずに、信号は光のまま光ファイバで直結するので構成が至ってシンプルです。端末機器も複雑な伝送装置は使わず、映像信号であればこれを光信号に変換する最低限の機能、L2信号であれば単純なリピータ処理のみのメディアコンバータが主体となりますので、ハードウエアが故障しない限りリンクが落ちることはまずありません。実際、弊社が提供する光パスシステムは2017年の創業以来、障害発生件数はゼロ件となっています。
もちろん故障や障害の可能性はゼロではありません。しかし一方で、過度の保守体制は大きなコスト増の要因となります。そこでご要望に応じた光パスの監視・保守体制を提供いたします。まず基本となる監視対象は、光信号のリンク状態、光トランシーバの光入出力レベル、端末機器の電源・温度・ファン回転数などの物理的状態などで、24時間365日監視し定期的にログ報告を行い、故障や障害時には、緊急メールを自動配信いたします。
上記監視システムを用いた保守管理体制については、冗長系や定期メンテナンスを含めた万全な体制から、弊社トレーニングによりお客様ご自身にて対応いただくなど、ご予算に応じて柔軟に対応が可能ですので是非ご相談ください。

